妊娠中のカフェイン摂取について

妊娠中のお母さんにはカフェインを摂取することを気をつけなくてはなりません。病院に聞いたら、カフェインは体を冷やしてしまいますが、1日2〜3杯程度なら大丈夫とのことでした。

 

私の家飲んでいるカフェインはルイボスティだったり、スタバのデカフェの粉で淹れたコーヒーなどを飲んでいます。

 

スタバなどで探してみると、カフェインをカットした粉や豆もありますので、妊娠中のお母さんには嬉しいですよね。カルディではインスタントが売っていたりします。妊婦さんは便秘や血圧対策などで、特に水分を多く摂らなければなりません。

 

■赤ちゃんにカフェインが良くない理由
・利尿作用があったり、興奮作用によって睡眠不足に陥ったり、心臓の鼓動が早くなります。
・大人に比べてカフェインを排出する機能が未熟なので、カフェインが体内に長い時間、蓄積しやすいです。
・鉄、亜鉛、カルシウム等の吸収がカフェインによって妨げられてしまいます。
・授乳中にカフェインを摂取すると、母乳を通して赤ちゃんにもカフェインが伝わり、興奮しやすくなってしまいます。

 

 

具体的に、これだけ飲んだらこういった特徴の症状が出るというのは、現在では研究段階の域を出ないようです。大体は1日2〜3杯というのが通説のようです。

 

我々はコーヒー以外に飲んでいるのはルイボスティです。あれは冷めても美味しいのでおすすめですよ。

 

実家ではカフェインレスのものがないので、牛乳を大目に入れて飲んでいます。騒いで興奮したせいだとは思いますが、赤ちゃんの寝付きがちょっと悪くなっているんですよね。もしかしたらカフェインのせいなのかなあなんて思ったりもしていますけど、軽い感じなので大丈夫かなと思っています。